粉じん・異物混入対策

お悩み別ソリューション | 粉じん・異物混入対策

入口の除塵と、
発生源の集塵。

作業衣・靴底の粉じん、クリーンルームへの異物持ち込み、解体・研磨で出る粉じん。入口・発生源・回収の3段で対策します。食品・製薬・半導体から、焼却・リサイクル施設まで。他メーカー製設備にも対応します。

  • 入口の除塵
  • 発生源の集塵
  • 靴底エアブロー
  • 屋外・粉じん現場対応
  • 他メーカー製対応
  • レンタルあり

粉じん・異物混入対策とは

粉じん対策は、3段で考える。

粉じん・異物混入対策は、「入口で除塵する」「発生源で集塵する」「回収して運用する」の3段で考えると、抜けなく組み立てられます。愛豊工業は、エアシャワー・集塵空気清浄機・負圧機・HEPA付真空掃除機を、現場に合わせて組み合わせてご提案します。まずは現状の動線を見える化するところから始められます。

対策の3ステップ

入口・発生源・回収で、まるごと。

1

入口で、除塵する

作業衣・靴底に付いた粉じんを、入室前にエアシャワーで落とします。屋内・屋外・クリーンルーム前・靴底エアブロー付きまで対応。

2

発生源で、集める

解体・研磨などで出る粉じんを、集塵空気清浄機・負圧機で局所的に集めます。120/60/30/15リューベから選択。

3

回収して、運用する

集めた粉じんは、ダスト回収トレーやHEPA付真空掃除機で確実に処理。粉じんを外に広げない運用まで整えます。

お困りごと

こんなこと、ありませんか?

  • 食品・製薬の現場で、異物混入をしっかり防ぎたい
  • 作業衣・靴底の粉じんを、クリーンエリアに持ち込みたくない
  • 解体・研磨・切削で出る粉じんを、局所的に集めたい
  • 焼却・リサイクル施設で、粉じんを場外に持ち出したくない
  • 屋外から直接入る動線で、粉じんの持ち込みが気になる
  • 既設エアシャワーの風量が落ち、除塵力に不安がある

業種・用途

こんな現場の粉じん対策に。

食品工場

異物・毛髪の混入対策。靴底エアブローや通り抜け型で一方通行の動線に。

製薬・化学

GMP等の厳格な清浄度管理に。ステンレス製・クリーンルーム前と組み合わせ。

半導体・電子

微粒子の持ち込み低減。高い除塵性能が求められる現場に。

焼却・リサイクル施設

粉じんの多い現場からの退出時に全身を除塵。屋外仕様+集塵機で場外持ち出しを抑制。

解体・研磨・切削

発生源での局所集塵に。アスベスト・粉じんの解体現場での集塵にも。

物流・倉庫

入荷・出荷動線での粉じん対策、搬入物の除塵に。

関連する製品・サービス

粉じん対策に効く、製品の組み合わせ。

単体だけでなく、エアシャワー(入口)+集塵機・負圧機(発生源)+HEPA掃除機(回収)を組み合わせると、粉じんを広げない現場ができます。組み合わせのご相談も承ります。

よくあるご質問

粉じん・異物混入対策のご相談の前に

Q粉じん・異物混入対策は、何から始めればいいですか?
A

「入口で除塵」「発生源で集塵」「回収して運用」の3段で考えます。まず現状を把握するため、人・物・空気の動線を見える化するCleanFlow衛生動線診断から始めるのがおすすめです。

Q食品工場の異物混入対策に使えますか?
A

はい。靴底エアブロー付きや通り抜け(パススルー)型のエアシャワーで一方通行の動線をつくり、毛髪・粉じんの持ち込みを抑えます。HACCP等の衛生管理に合わせてご提案します。

Q焼却施設・リサイクル施設で、粉じんを場外に持ち出さないようにできますか?
A

はい。退出時に全身を除塵する(屋外仕様)エアシャワーと、集塵空気清浄機・負圧機を組み合わせることで、粉じんを場外に持ち出しにくい動線をつくれます。

Q解体・研磨で出る粉じんを集めたいのですが。
A

集塵空気清浄機・負圧機(120/60/30/15リューベ)で局所的に集められます。アスベスト・粉じんの解体現場での集塵にも使われています。

Q靴底の粉じんも対策できますか?
A

はい。靴底エアブローの追加に対応しています。作業衣だけでなく靴底の粉じんも落とせます。

Q既設エアシャワーの除塵力が落ちてきました。
A

点検・整備で風量を回復できる場合があります。難しい場合は、改造や更新もあわせてご提案します。他メーカー製にも対応します。

Qエアシャワーや集塵機はレンタルできますか?
A

はい。短期利用・試験導入・仮設現場などに対応したレンタルをご相談いただけます。

ほかのお悩みから探す

まず、粉じんの入りどころを見つけましょう。

「どこから粉じんが入るのか分からない」でも大丈夫です。現場の写真1枚からでも、最適な対策をご提案します。

※ご相談・お見積りは無料です。現地調査でご訪問する場合は、交通費を実費でご負担いただきます。

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