既設のエアシャワー、そのままで大丈夫ですか?

既設エアシャワー、そのままで大丈夫ですか?

設備を、あきらめない。

エアシャワーを、もっと長く、安全に。

点検・修理・改造・移設・制御盤更新まで。他メーカー製の設備にも対応します。全国納入実績1,600台以上。

  • 風量低下
  • メーカーサポート終了
  • 移設
  • 改造
  • 制御盤更新

私たちの考え方

エアシャワーを”売る”だけでは、ありません。

更新すべきか。修理できるのか。改造した方がいいのか。移設できるのか。設備の状態・使用年数・故障原因・今後の運用を確認したうえで、一番良い方法を一緒に考えます。設備を見ずに「買い替えを」とは申しません。

お困りごと

こんなお悩み、ありませんか?

  • 風量・風速が落ちてきた
  • メーカーサポートが終了した
  • 修理部品がないと言われた
  • ライン変更で移設したい
  • 制御盤が古く故障が心配
  • 更新すべきか判断できない

ご提案できること

点検から、制御盤更新まで。

点検・診断

設備状態の確認、故障原因の調査、風量測定

修理・整備

部品交換、性能回復、消耗品交換

改造

現場に合わせた改善、使いやすさ・安全性向上

移設

ライン・レイアウト変更に伴う搬出・据付・試運転

制御盤更新

保守しやすい制御盤への更新をご提案

制御盤更新という選択

古いPLC制御盤も、
保守しやすい盤へ。

特注基板のPLC制御は、故障時に「製造中止で入手できない」「プログラムが分かる人がいない」となりがちです。設備仕様に応じて、タイマー・リレー・ブレーカーなどの汎用部品による制御盤へ更新をご提案できる場合があります。一般的な電気工事のレベルで、単品交換・保守ができる構成へ。

PLC(プログラム)制御
故障時に直せるか不安 / 部品入手難
汎用部品による制御盤
タイマー・リレー・ブレーカー等で単品交換

施工事例

設備を、あきらめない。

修理・移設・改造・制御盤更新の実例です。他メーカー製や、設置から20年以上経った設備でも対応しています。

制御盤更新

断られたPLC制御盤を、電気工事レベルで直せる盤へ

CASE 01

食品工場様 / 他メーカー製エアシャワー

お困りごと
社内で改造したPLC制御盤が不調に。製造元へ相談したが「改造品のため対応不可」と修理を断られ、代替基板の入手も困難でした。
対応内容
PLC制御を、タイマー・リレー・ブレーカーなどの汎用部品による制御盤へ更新。特定の基板に依存しない構成に組み替えました。
結果
一般的な電気工事のレベルで部品交換・保守ができる状態に。メーカー依存を解消し、設備を廃棄せず延命できました。
移設

20年前に納めた自社製エアシャワーを、隣の建屋へ

CASE 02

研究施設様 / 弊社製・設置後 約20年

お困りごと
レイアウト変更に伴い、約20年前に納入したエアシャワーを隣接する建屋へ移したいとのご相談でした。
対応内容
自社製で構造を把握しているため、搬出・据付・配管配線・試運転までを一貫して対応しました。
結果
既設設備をそのまま活かして移設が完了。新規更新の費用を抑えられました。
改造

25年前の片扉型を、通過(パススルー)型へ

CASE 03

清掃工場 / プラントメーカー様経由・設置後 約25年

お困りごと
約25年前に納入した片扉の行き止まり型を、人の動線を改善するため通過型にしたいとのご要望でした。
対応内容
反対側にも扉を新設し、片扉型から両側扉の通過型へ改造。インターロック制御もあわせて対応しました。
結果
一方通行の動線を確保し、作業効率と清浄度の管理性が向上。設備を更新せず、改造で対応できました。

※お客様の設備情報保護のため、社名・所在地は伏せて掲載しています。

私たちが大切にしていること

無理な改造は、しません。

設備には「まだ使える設備」と「更新した方が安全な設備」があります。そのどちらなのかを正しく判断することも、私たちの仕事です。目的は長く使うことではなく、安全に使い続けられること。更新が最善と判断した場合は、その理由もご説明します。

次のようなご依頼は、お受けできない場合があります。

  • 法令や安全基準に適合しない改造
  • 安全性を確保できない設備
  • 認証が失われる可能性のある改造
  • 設備全体の安全性を損なう仕様変更

安全を最優先に判断いたします。「できません」とお伝えすることもあります。

よくあるご質問

ご相談の前に

Q他メーカー製のエアシャワーでも対応できますか?
A

はい。自社製・他メーカー製を問わず、点検・修理・改造・移設・制御盤更新のご相談を承ります。全国で1,600台以上の実績があり、他社製設備の改善実績も多数ございます。

Q現地調査はしてもらえますか?
A

可能です。設備の状態・使用年数・故障原因・今後の運用を確認したうえでご提案します。まずは現場の写真1枚からでも構いません。

Q更新(買い替え)か、修理・改造か、どう判断しますか?
A

設備を見ずに「買い替えを」とは申しません。状態・安全性・法令適合・費用対効果を確認し、まだ安全に使える設備は延命、更新が最善のときはその理由もご説明します。

QPLC制御からリレー回路への変更はできますか?
A

設備仕様によりますが、ご提案できる場合があります。タイマー・リレー・ブレーカー等の汎用部品による制御盤へ更新することで、特定基板に依存せず保守できる構成にできます。

Q全国対応していますか?
A

はい。日本各地に納入・対応実績があります。設置場所や工事内容に応じてご相談いただけます。

修理か、更新か、改造か。一番良い方法を、一緒に。

現場の写真1枚からでも構いません。お気軽にご相談ください。

※ご相談・お見積りは無料です。現地調査でご訪問する場合は、交通費を実費でご負担いただきます。

お問い合わせフォームへ お電話でのご相談☎ 0567-94-6770